シャンプー成分比較サイト

ラウレス硫酸na

ラウレス硫酸na
石油由来の高級アルコール系界面活性剤、旧表示指定成分。
シャンプーなどのヘアケア、ボディソープなどに使われいる。 洗浄力が強く泡立ちも良いが、きわめて強い脱脂力を持ち、必要な皮脂まで落としてしまうという欠点がある。
ニキビの原因とも考えられている。
代表的なシャンプー基剤のひとつで洗浄性、起泡性にすぐれた洗浄剤成分。

髪のお悩み、もしかしたら界面活性剤も原因の一つ?

髪のお悩み、もしかしたら界面活性剤も原因の一つかもしれませんね。 シャンプーぐらいは少々高くても髪に良いものを使ってみようかな?

アミノ酸系界面活性剤

アミノ酸系界面活性剤
生分解性にすぐれ、石けんカスもできないため、環境に最もやさしい界面活性剤の一つ です。きめ細かな泡立ちと適度な洗浄力があり刺激が少ないのが特徴です。 アミノ酸系界面活性剤は石鹸よりも製造工程が長く、生産量も少ないので価格が 高めなのが難点です。
両性系
洗浄力はあまりありませんが皮膚にも低刺激で、ベビーシャンプーに使われることが多い両性界面活性剤です。

石鹸系界面活性剤

石鹸系界面活性剤
石鹸シャンプーに使われる界面活性剤です。 お肌の弱い方、天然指向の方などに支持されており、 洗浄力が強く仕上がりにさっぱり感があります。
脱脂力が強いので髪の毛がパサつくとなどの欠点があります。 水の中に存在する金属と反応して石けんカスが出る事もあります。

高級アルコール系界面活性剤

高級アルコール系界面活性剤
石油、ヤシ油、クジラ油などから作られる高級アルコールが原料です。 「合成シャンプー」と言われるような市販のスーパーやドラッグストアで買える シャンプーに多く配合されています。価格が安く洗浄力があるのが特徴ですが 刺激は強めなので敏感肌の方などは避けたほうが無難です。 現在はラウレス硫酸Naが主流で、ラウリル硫酸Naは今日ではほとんど配合されません。 別名、アニオン界面活性剤や陰イオン界面活性剤とも呼ばれます。

シャンプーの成分配合の割合

シャンプーの成分配合の割合

水:50~70%
界面活性剤(主洗浄剤):30~40%
補助洗浄剤、香料、保湿剤、コンディショニング剤、etc:10~20%

今回はシャンプーの主洗浄剤である「界面活性剤」を紹介します。


界面活性剤とは、水と油などのように本来混じり合わない物質同士の仲介をして、混ぜ合わせた状態にする物質のことを言います。いくつか種類があるので、そちらも紹介します。

シャンプー!シャンプー!シャンプー!

どうも、はじめまして!
管理人です。

このブログは、敏感肌な管理人の趣味である
「ヘアケア」や「スキンケア」について語るブログです。
「ヘアケア」「スキンケア」に興味をお持ちの方の参考になれば幸いです。
早速ですが、今回はいつも使っている「シャンプー」がテーマです!
いったいあの液体の中身は何なのか?シャンプーのパッケージ裏に載っている
成分表示を見てみると、何これ!聞いたことのない成分名がぎっしり!
この成分達はどんな働きをしているのか?
そして髪にどんな影響をもたらしているのか?
できる限りで調べてきました!